世界自然遺産知床を楽しむ方法をいくつかお勧めします。
いるかホテル主催のオプション
知床半島観光船 流氷ダイビング 流氷ウオーキング
          徒歩・車・シャトルバスを利用しての知床めぐり              
  (上のムービーは参考例です。規制等により変更や、立ち入りを制限される時も
   あります。)

  1. ホテルから「道の駅」や「オロンコ岩」までの散歩
    ホテルから見える「道の駅」やウトロ名物「オロンコ岩」まで歩いてみましょう。      
                               
  2. 知床自然センター(車・駐車場あり、路線バス)
    知床自然センター
    幅20mのダイナビジョンで普段目にできない知床の四季等を、空撮を駆使し迫力ある映像で紹介しています。            
                             

  
  1. ダイナビジョンを見たあと、天気が良ければ徒歩でフレペの滝(別名乙女の涙)へ。
    フレペの滝
    自然センターの裏手より遊歩道があり、往復約1時間(約2km)。動植物を見ながらゆっくりと散策でき、断崖の途中から100m下のオホーツク海へと流れ落ちる不思議な滝を見ることができます。冬期間は自然センターで歩くスキーコースを設置してあるので、センターでレンタルして行ってみてもいい。その他自然センターではその時々に色々な催しをやっているので確認してみてください。(知床自然センター Tel.0152-24-2114)
  1. 自然センターにはレストランもあります。休憩。
  1. 知床五湖へ向け出発。
    知床五湖
    自然センターのすぐ先の分岐を左に曲がり、道道知床公園線を約15分で五湖着。 原生林に囲まれた一周3kmのコースがあります。ヒグマの爪痕や獣道など、動物の生活に触れることができます。また湖に映る知床連山は絶景。時々本当に熊が出るので注意。(熊の目撃等により、 入場が制限されることもあります。)             
                            
  1. シャトルバスを利用してカムイワッカの滝へ。
    カムイワッカ湯の滝
    自然センターからシャトルバスを利用して到着。湧き出した温泉が川を流れていて水の色が変わっている。沢づたいに川の中を約30分登ると滝壷があり、天然の露天風呂になっている。足元が滑るので注意し、濡れても大丈夫な服装が必要。また時々落石もあるので気を付けて。露天風呂に入るには水着が必要です。                                                                                                       
  1. カムイワッカよりカーブひとつ進み知床大橋へ。
    知床大橋
    長さ82m、高さ60mあり、橋の上からの景色は高所恐怖症の人にはダメかも。この橋より先は通 行止めになっているので、景色を見た後はUターン。
                                                                         
  1. 知床峠展望台。
    知床峠
    羅臼岳が目の前にそびえ、また晴れた日には遠く国後島が望める。雲に覆われていることが多いので晴れていたらラッキー。また雲中での車の走行には注意が必要。